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認可保育園

認可保育所とは、

児童福祉法に基づき都道府県又は政令指定市又は中核市が設置を認可した施設をいう。 認可保育所には、いわゆる認可保育所の他に、小規模認可保育所と夜間認可保育所があり、認可に際しては、児童福祉施設最低基準に適合している事の他に保育所の設置認可の指針、小規模保育所の設置認可の指針、夜間保育所の設置認可の基準、の要件を満たす必要がある。
ウィキペディアより引用

小難しいですね(-_-;)

要するにお国の決めたルールを満たしているか、いないか、の違いです。

ただ、この違い、どうでもいいようですが、認可されれば

「国から補助金をもらって運営できる」

のです。

ですので、いわゆる無認可保育園に比べると保育料の負担が少なくて済むのです。

但し、この場合、世帯の収入によって保育料が決定されますので、高額所得者の方は、下手をすると、無認可保育園と同等の保育料を支払うことになってしまいます。

しかしながら、「認可保育園」の人気が高いのは、

「国の設置基準をクリアしている」=安全・安心

という考えが浸透しているようです。なにしろ、国のお墨付き!というわけですからね。

こうして人気の認可保育園ですが、入園するには児童福祉法の定めた用件をみたさなくてはなりません。それが、

「家庭において保育に欠ける事由がある場合」

ということなのです。

これは、

  • 両親が仕事をしている
  • 母親が出産をひかえている
  • 保護者が病気で保育ができない
  • 現在働いていないが、就労の意思がある(求職中)
  • 家族の介護 等々

ということがあげられます。

ここで再認識をしておきましょう。

幼稚園=学校教育法が根拠

保育園=児童福祉法が根拠

つまり、

ただ集団生活をさせたい、などという理由では入れない、ということです。
※幼稚園はそうした用件はありません。

そういった意味で「認可保育園」は、福祉的な意味合いが強い、といえるでしょう。