私立認可保育園
それでは「私立」認可保育園とはどういうものなのでしょうか。
簡単に言ってしまうと、
「運営母体が民間団体」
それだけのことなのです。
もちろん、国の基準を満たした認可保育園ですので、補助金もおりてますし、
保育料の算定も公立保育園となんら変わりません。
※但し、オプション延長保育など、自治体によって様々ありますのでご注意ください。
また、民間団体といっても社会福祉法人などがほとんどですので、基本的に安心して良いと思います。
それでも私立より公立のほうが好まれる傾向にありますが、それは無認可保育園と混同される方が多いからだと思われます。
ただ、私立の方が特徴がでやすいようです。宗教をベースにしている保育園もあれば、モンテッソーリ教育など、独自色が強い保育園もあります。
※当然ながら、事前に見学できますので、「入ってみたらお布施を要求された!」ということはないのでご安心を。
また、規制緩和で民間企業が参入している自治体もあるようですが、保育行政の傾向として「官から民へ」というのがあり、「保育園の民営化」など、どこかで耳にした方もおられるでしょう。
私立認可保育園の他の傾向としては、
- 若い保育士が多い(経費節減のためと思われます)
- 独自延長保育などサービスが充実してる面もある
- 好みさえ合えば、保育+αの教育的なサービスもある
などが上げられると思います。
いずれにしても、入園申請の前に見学などをしておきましょう。