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保育料はいくらなの?

認可保育園については、世帯の収入により保育料が算定される、と前述しました。

正確にいいますと、「保護者の納税額」によって算定されます。

ですので、自治体では入園が決まった世帯から源泉徴収票や確定申告の控え、住民税の証明などの提出を求めます。

このあたりの算定方法も、入園案内に書いてあります。

源泉徴収票や確定申告の控えと見比べて、保育料を計算してみましょう。

場合によっては、高額所得の世帯などでは、無認可保育園と変わらないくらいの保育料になってしまうこともあります。

ただし、住宅ローンの控除や、ママが育児休暇中で所得がすくない、など一時的に保育料が安くなるケースもあります。
※その場合、一年後に急に保育料が高くなる、などということもありえます。

保育料は、お子さんの年齢があがるごとに負担がかるくなります。これは、年次が大きくなれば、保育士一人当たりで保育できる児童数が増えるため、人件費等から算定されたものと思われます。

また、既に上のお子さんが入園している場合で2人以上のお子さんを保育園に預ける場合、2人目以上のお子さんの保育料が減免されることもあります。

保育料は自治体によってことなりますが、ほとんど近隣の自治体で同じような金額を設定しているようです。

不明な点、相談したい点などは、担当課に直接相談すると良いでしょう。